埼玉での墓じまいをお考えなら

  • 墓じまいをするときの注意点について

    • 墓じまいとは、お墓を解体して撤去することです。
      これが済んだあとは、霊園やお寺に永代使用権(お墓があり続ける限り永久的に使用できる権利)を返還して、更地に戻すことが一般的です。墓じまいをする際には、いくつかの注意点があります。
      一番大切なことは、親族との話し合いです。墓じまいを検討していることを親族にしっかり話しましょう。



      親族とはいえ、住んでいるところは遠方でなかなか話ができないということもあるでしょうが、先祖代々のお墓についてのことなので、あとあとトラブルになったり、わだかまりを残したりしないようによく話し合うことが大切です。



      たとえ遠方からでもお墓参りはしたいという親族の方もいるので、よく話を聞いて、お互いで考える時間も必要です。次に、実行するということが決まっても、個人で勝手に進めないようにすることです。

      墓石を置いているお寺や霊園などに必ず相談しましょう。

      BIGLOBEニュースを調べるなら最新情報が集まるこちらのサイトがオススメです。

      ご先祖の代からずっとお世話になっているのですから、きちんと話を通しておくべきです。

      このときお寺や霊園側は、檀家さんが減ることになるため、出来ることなら墓じまいはしてほしくないというのが本音です。


      相手側にはそのような事情があるということを踏まえて話をすることが大切です。このように、墓じまいには、いろいろな手続きや、お寺や霊園、親族との話し合いなどと、かなりの労力が必要になります。

      出来る限り早めの対応を心がけ、時間もかけて実行することが大切です。